粉末飲料の卸売調達とプライベートブランド包装
フレーバー粉末飲料と業務用ドリンクベースを、確認済みの製造者から調達し、貴社ブランドで包装します。
粉末飲料の見積を依頼する同じカテゴリー、性格の異なる二つの買い手
粉末飲料はひとつの商品ではありません。棚に並べる250〜300 gのフレーバードリンクパウダーを探す小売バイヤーと、厨房で使う1 kgのホットチョコレートやサレップのベースを探す業務用バイヤーは、まったく別のものを求めています。TeraVellaがこのカテゴリーで担うのは調達管理です。自社の粉末飲料工場を保有しているとは申し上げません。ご要件に合う製造者を確認し、サンプルと仕様を書面に落とし込み、貴社ブランドに合わせた包装と表示を設計し、ロット関連書類を揃えて出荷まで管理します。
調達の対応範囲
- ✓ 小売向けフォーマット:りんご、ブラックマルベリー、キウイ、レモン、バナナ、オレンジ、いちご、ココア、ローズヒップ、シナモン、ミントレモン、カクテル、サレップの各種を揃えた250〜300 gのフレーバー粉末飲料ライン
- ✓ 業務用フォーマット:ホットチョコレート、ミルクシェイク、チャイラテ、フラッペ、サレップなどの1 kg業務用ドリンクベース
- ✓ 貴社ブランドでのラベリングと、棚に並べられる小売パッケージの準備
- ✓ ご要件に基づく製造者の確認、サンプル手配、ロット単位の書類管理
- ✓ 包装形態(カートン、スタンドパウチ、スティック)はプロジェクトごとに決定。プロジェクト単位の受託製造は別途、選択肢として検討します
進め方
フォーマットとラインナップの選定
小売と業務用のどちらを狙うのか、どのフレーバー構成と包装形態が販路に合うのかを最初に整理します。
製造者の確認とサンプル
ご要件に合う製造者を確認し、サンプルとロット書類を共有します。ご承認後、仕様を書面に落とし込みます。
ブランド化と書類を揃えた出荷
ラベルと包装を貴社ブランドに合わせて用意し、ロット書類と輸出書類を整えます。仕向地に追加要件がある場合は出荷前に確認します。
対象となるお客様
自社ドリンクブランドを立ち上げるEC事業者、スーパーマーケットやチェーンのバイイングチーム、カフェ・レストランチェーンと業務用ディストリビューター、法人ギフトの調達担当、そして配合は決まっているものの充填ラインを持たないブランド。仕向地の表示規制と輸入手続きはお客様側で計画いただき、当社は調達元の確認と書類の整備を担当します。
食品の調達サービス
粉末飲料のご要件をお聞かせください
ご希望のフォーマット、フレーバー構成、包装のご希望、ブランドの有無、仕向国をお知らせください。調達元と必要書類のリストをまとめてご返信します。
粉末飲料の見積を依頼する粉末飲料の調達に関するよくあるご質問
粉末飲料はご自身で製造されているのですか。
いいえ。このカテゴリーでの当社のサービスは調達管理です。ご要件に合う製造者を確認し、サンプルとロット書類を管理し、包装と出荷を単一窓口として進めます。プロジェクト単位の受託製造は別途、選択肢として検討しますが、このページで製造をお約束するものではありません。
どの種類を調達できますか。
小売向けにはりんご、ブラックマルベリー、キウイ、レモン、バナナ、オレンジ、いちご、ココア、ローズヒップ、シナモン、ミントレモン、カクテル、サレップ。業務用にはホットチョコレート、ミルクシェイク、チャイラテ、フラッペ、サレップなどのベースがあります。どの種類がどの時期に、どの仕様で手配できるかは、ご要件をいただいてから確認します。
小売用と業務用のフォーマットはどう違いますか。
小売用は棚に並べる250〜300 gの消費者向けパッケージ、業務用はカフェ・ホテル・レストランの厨房で使う1 kgのベースです。包装も表示も異なり、多くの場合バイヤーも異なるため、最初にどちらを狙うのかを確認します。
自社ブランドでの包装は可能ですか。
可能です。貴社のラベルとパッケージデザインに合わせたプライベートブランド包装をご用意できます。カートン、スタンドパウチ、スティックといった形態はプロジェクトごとに決定します。
最低ロットや価格はどうなりますか。
数量と価格は、フォーマット、フレーバー構成、包装形態、受渡条件によって変わります。固定の数字は公開せず、ご要件ごとに確認したうえで見積をお出しします。
どのような書類や認証が対象になりますか。
当社自身のシステムにはISO 9001、ISO 22000、ISO 27001が適用されます。製品側ではロット単位の分析書類をご提供します。仕向市場が求める追加書類は着手時に一緒に確認し、保有していない認証を主張することはありません。